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音楽島メンバーインタビュー第13弾♪

はじめまして!

去年4月に入社したマリンバ奏者の黒田菜々花です。


私は去年の3月に東京音楽大学打楽器科を卒業し、4月に入社しました。早いもので、

もうすぐ入社してから1年が経とうとしています。

この1年間を振り返りながら、自己紹介をさせていただきます。


私がマリンバを習いはじめたきっかけは、小学校4年生の音楽会です。私の小学校では、

木琴が大変人気なパートで、音楽会ではオーディションで選ばれた3人が木琴を担当する

というものでした。当時の私も、例に漏れず意気込んでオーディションに挑んだのですが、

結果は3位、、1番小さい木琴でした。

負けず嫌いな私は、それが悔しくて悔しくて母親に泣きながら木琴を習いたいと懇願し、

マリンバと出会いました。


中学生からは吹奏楽部に所属し、多くの打楽器と触れ合う中で、本格的に音楽を学びたいと感じ、音楽大学への受験を決意しました。


無事、東京音楽大学に進学し音楽を学んでいましたが、2年生の終わり頃から新型コロナ

ウイルスが流行し始めました。演奏会・コンクールは中止、オーケストラの授業も勿論

出来ず、レッスンもオンラインへ移行と制限の多い生活となりました。


人前で演奏する機会が一気に減る中で、安定して音楽活動を続けられるという音楽島への

応募を決めました。

音楽島の特徴は、淡路島でのお仕事をしつつ、自身の演奏活動と両立できるという点です!


私自身、淡路島の様々なレストランで演奏をしつつ、コンクールに挑戦し入賞、また初の

リサイタル開催とさまざまな音楽活動を行いました。

音楽島に所属しながら自身の演奏活動を充実させられるのは、音楽島の魅力の一つです♪


音楽と仕事の両立をしたい方は、是非!音楽島へお越しくださいね♪


黒田 菜々花




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